美味しいけど結構辛い! 相模屋 豆乳たっぷりスンドゥブ

レトルト食品

お久しぶりです。vekshinです。

本日はスーパーで衝動買いしてしまった、こちらの商品をご紹介します。

ひと目見て美味しそうと思ったのですが、以下の点が心配でした。

購入前に気になったこと

・豆乳のくさみが苦手だけど大丈夫?

・スンドゥブって辛いらしいけど大丈夫?

やめとけよ!って思った皆さん。そのとおりだと思います。私もそう思ったのですが、なぜかその日は買ってみようという衝動が抑えられませんでした。実際に食べてみたところ…

結論

・豆乳のくさみが苦手だけど大丈夫?
  →驚くほど匂いがしない!これなら全然問題ないじゃん!というレベル

・スンドゥブって辛いらしいけど大丈夫?
 →当たり前だけど辛さはある。豆乳と豆腐のクリーミーさがあっても辛い。
  でも休み休み食べれば、苦手でも食べられないことはないかな、というレベル

○味は非常に美味しい。スンドゥブの素が結構本格的で味に深みがあるし、豆腐もトロッとした食感で安物感がない。

○準備は少し面倒。水滴注意で豆腐・豆乳の開封・投入時は慎重に行う必要があり、すごい不器用な人や、時間がないときには向かない。

個人的な総合評価は75点

ここから、上記の結論に至った理由を書いていますので、興味があれば御覧ください。

まずは準備!

パッケージを開封すると、トレー、豆乳入りの豆腐、スンドゥブの素が入っています。このとき、豆腐の入った白い容器に水滴がたくさんついているので注意してください。

なにも考えずに開封したため、以下の写真のように、机がびしょびしょになってしまいました。

写真で見るとそんなでもないけど、実際はめっちゃ濡れています

次に、豆乳と豆腐が入った白いトレーを開封していきます。


開封方法に記載の通り、①の切り取り線に沿って縦に開封し、豆乳をトレーにそっと入れたあと、
②の切り取り線に沿って残りのフィルムを剥がし、豆腐本体を慎重にトレーに入れます。

私はとても不器用ですが、慎重に入れれば問題ありませんでした。

続いて、スンドゥブの素をかけていきます。以下の写真を見てください!なんか雰囲気出てきてテンションが上がったそこのあなた!!このやり方はパッケージの説明書きを無視したやり方ですのでご注意を。

説明書を読まない者の末路

スンドゥブの素はおとうふではなく豆乳にかけ軽くまぜる」
そうです。思いっきり豆腐にかけてしまいました。みなさんは間違えないでね!

食べたあとに読むという後の祭り感

あとは電子レンジに入れて、500Wで3分30秒待てば、ご覧の通り完成です!

思った以上に本格的な印象!まずは豆乳を一口頂いてから、スンドゥブの素を混ぜて食べました。

いただきます!

ついにいただきますの時間がやってまいりました。一口食べた感想は…これは当たり

最初にスンドゥブの辛みとだしの旨味のようなものが来て、この時点ですでに美味しいのですが、その後に豆乳と豆腐の濃厚で優しい味わいが口いっぱいに広がり、得も言われぬ心地です。

冷えた体もぽっかぽかに温まり、額から汗が吹き出してきました。肌寒い日にはこういうのがたまらなく食べたくなります。

購入前は豆乳特有の匂いを心配していたのですが、熱を加えているからなのか、それとも元々匂いが無いものを使用しているのかわかりませんが、全くと言っていいほどありませんでした

うっかりスンドゥブを豆腐にかけたため、せっかくなので豆乳そのままの部分を食べてみましたが、それでも大丈夫だったので、心配は完全に杞憂でした。

そして何より、豆腐がトロッとした食感なのが私好みで、さすが「大豆加工食品(豆腐・油あげ・厚揚げ等)製造および販売」を行っている会社の製品だなと感心しました。

辛さについては、ある程度しっかりした辛さを感じます。豆乳と豆腐が優しく包み込んでくれるとはいえ、安っぽい辛さとは違って深みがあるので、じわじわくる辛さです。

燃えるような辛さではないので、苦手な人でも休み休み食べれば問題なくスープまで飲み干せると思いますが、ちょっとでも辛いのが嫌という人は避けたほうが良いと思います。

以上のことから、「豆乳たっぷりスンドゥブ」の個人的な総合評価は75点です!

豆腐や豆乳が本格的な上、スンドゥブも非常に美味しく、味が抜群
袋を開けてレンチンするだけに慣れている人には、準備が若干面倒
辛さの表示は「マイルド」だけど、意外と辛さはあったこと。
などから上記の点数をつけさせていただきました。

この商品を製造している相模屋食料株式会社は、「ひとり鍋」シリーズというものを展開しているらしく、今回のものを含めてスンドゥブだけでも5種類あり、辛いもの繋がりで麻婆豆腐があるほか、湯葉鍋やだしで仕立てた湯豆腐など、辛くないものもあるようなので、気になるけど辛いのは避けたいという方は、そちらを探してみるのはいかがでしょうか。

以上、vekshinでした。

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